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内定を取れる学生の共通点はこれだ

内定を取れる学生の共通点

なかなか内定を取る事ができず、困っている学生の方が多いかと思いますが、内定を取れる学生と取れない学生の違いって何だと思いますか?

内定を取れる学生、内定を取れない学生にはそれぞれに共通点があるため、詳しくお話ししたいと思いますので読んでみて下さい。

内定が取れる学生の共通点

第一印象がとても良い

あるアメリカの心理学者によると第一印象を決める判断材料は、55%以上が視覚からという研究結果が出ています。(詳細を知りたい人はメラビアンの法則を調べてみてください)

こういった事から、どんなに話す内容が良くても、見た目や出会った時の印象が悪ければ第一印象は良くないという事になります。

話す内容も大切ですが、身だしなみ、言葉遣い、振る舞いは、第一印象を決めてしまうので注意が必要です。

どんなに面接の時に気をつけていても、普段の言葉遣いや振る舞いが出てしまう事があるので、日頃から言葉遣いや振る舞いを気をつけて生活すると良いです。

イベントに参加している

イベントに参加する事で、普段周囲の人には聞けない事を教えてもらえたり、就活に関する情報交換をする事ができるので、それが目的でイベントに参加する学生も多いです。

イベントによっては、企業から直接オファーがもらえたりする事があるので、積極的に参加してみると良いかもしれません。

バットを振らなければホームランは打てませんし、行動を起こさなければチャンスは巡って来ないです。

目的を持った行動ができる

自分で考えて行動できる人は、良い印象を与えやすい事から内定をもらいやすいです。

何か目的を持って、就職先を探す事で自身の発言にブレがなくなります。自身のスキルや経験に結びつかない企業ばかり面接を受けていると、面接官にどこでも良いから就職したい人なんだなと思われてしまいますので注意が必要です。

そのため、何故、その企業に就職したいのかをはっきりと説明できるようにしておくと良いかと思います。

素直な性格で柔軟性がある

素直で柔軟性があると就活で役に立ちます。就活をアドバイスしてくれる方や会社のOBの話を聞き、素直に受け入れられるかどうかで内定がもらえる可能性が高くなります。

また面接の時に否定的な発言ばかりしていると良い印象を面接官に与える事ができませんので注意が必要です。

素直さや可愛げといった性格や姿勢は入社してからも重宝される資質です。

自身の強み・アピールポイントを分かっている

しっかりと自身で自己分析をして、自身の長所と短所を知っている方は、企業に自身の事を最大限アピールする事ができるので、他の就活をしている方と良い意味で差ができて、企業から内定をもらえる可能性が高いです。

企業も自社の特徴を出そうと差別化をしていますが、学生も差別化をして特徴をアピールすると良いです。

練習をしっかりとしている

面接の時、頭が真っ白になってしまい、何も発言できなくなる方がいますが、内定がとれる学生は、頭が真っ白にならないように練習を繰り返したりしています。

練習を繰り返す事で、いつの間にか頭の中が真っ白にならずに面接を受けれるようになっているのでしっかりと練習した方が良いです。

※練習も大事ですが、伝えたい内容を暗記することはあまりお勧めできません。

面接を受ける企業に合わせて対策している

内定をたくさんもらっている学生は、面接を受ける企業によって志望動機などをしっかりと考えています。

当たり前ですが、企業によって規模も仕事も違いますので志望理由が他企業と同じであるわけがありません。

企業側がどういった人材を探しているのか、どのような部分で、自分自身が貢献できるのかなどを知る事で、内定をもらえる可能性は、かなり高まります。

企業に合わせて、様々な情報を得たりするのは大変ですが、内定をもらう事で良い意味で人生が変わるので、根気よく頑張る事をおすすめします。

長期的なインターンをしている

インターンは、内定をもらうための1つのルートでもあります。

長期のインターンの場合、自身の職務経験をアピールできたり、頑張った成果を報告できたりします。雇う事でどのくらい活躍してもらえるかをイメージしてもらえるような行動を心がける事が大切です。

選考に落ちた理由を考えて分析している

内定をできるだけ高い確率で獲得するためには、選考に落ちても次に生かすために反省する事が大切です。

ダメだったことを繰り返すのではなく、修正して次はもっと良い結果になるように繋げることが大事です。

詳しくはPDCAサイクルを検索してみてください。就職活動においてもPDCAサイクルを回すことは必要です。

一貫性がある

最初から終わりまで軸に沿って話ができる方は、内定をもらえる可能性が高いです。

一貫性があり、論理的に話ができると話が相手に伝わりやすい事から相手の印象に残りますし、難しい質問をされても自分の意見を取り入れながら説得力のある話ができると様々な場面で重宝されます。

プラス思考

どんなに素晴らしい人でも、履歴書を送った時点で選考に落とされる事は必ずあります。

選考に落とされた後、落ち込んで就職活動が嫌になり、面接に行かなくなるのか、次の企業の面接の準備などをしようとプラス思考に考えるのかで就職活動を内定をもらって終える事ができるのかどうかが変わってきます。

複数の内定をもらっていても、最終的には、一つに絞らなければならないので面接を受けた全ての企業から、内定をもらおうとせずに心に余裕を持った状態で面接に挑みましょう。

内定が取れない学生の共通点

マナーを知らない

就活をする上で、欠かせない事と言えば面接ですが、食事にもマナーがあるように面接にもマナーがあります。面接のマナーを知らずに面接を受けても、選考対象からすぐに外されてしまう可能性が高いです。

まず、外見から見られますので、シワのあるスーツは着ていないか、髪の毛はカラーリングしていないか、身だしなみは整っているかなどチェックしている企業が多いです。

少しでも、面接官が違和感を覚えた場合、内定をもらえないかもしれませんので、良いイメージを持ってもらうためにも、最低限、綺麗なスーツを着て清潔感のある髪型にしておいた方が良いかもしれません。

表情が明るくない

面接をする時は、どうしても不安に思ってしまったり、緊張するという方が多いかと思います。

自分自身の中で、最も内定が欲しいと思っている企業の場合は、頭の中が真っ白になり何もしゃべれなかったという経験を一度はした事があるかと思いますが、表情だけでも明るくしておきましょう。

有名な企業しか面接を受けない

有名な企業や大企業は知名度が高く、得られる給与や福利厚生の内容の充実などメリットがたくさんあるため、応募者が殺到します。ですので競争率が高く内定をもらえる可能性が通常よりも低いです。

なんとなく、面接に挑むという訳ではなく、企業に自分自身がどのくらい貢献できるのかを考えて、面接時にアピールしてみましょう。そうする事で、難しい面接を突破できるかもしれません。

失敗を活かせていない

面接を終えるたびに成功した所や失敗した所などそれぞれあるかと思います。何故、失敗をしたのか?という事を次の面接の前に考え、次からは失敗しないように注意しましょう。

そうする事で、前回よりも良い面接ができて面接をするたびに失敗する可能性が低くなり、最終的には、最も良い状態で面接に挑む事ができます。

自分の能力に合わない企業に応募している

例えば、給料や福利厚生などが良いため、英語が苦手なのにも関わらず、英語が必ず必要になる企業に応募してしまうと、自分の能力に合っていないため、内定をもらえる可能性が低くなってしまいますので、応募する前に自分の能力と企業で行う仕事が合うか考えてみましょう。

ABOUT ME
タカナベ
ある時は会社員。またある時はFラン就活生の支援を行う。 29歳の頃に出身大学でキャリアに関する授業を行い、学生の意識を変える人が必要と実感。人事業務の経験から自ら行うことを決意。 グリーンホーネットやキックアスのように表の顔と裏の顔を持つ生き方に憧れている。
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