思考力

自粛期間中にできる就職活動

自粛で待機すること

※本記事は2020年5月6日に執筆しました。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で就職活動にも支障が出ていることかと思います。

企業の立場で考えると、仕事が減る見込みなので採用活動ができない、面接したくてもお互いのリスクのためにできないなど様々な理由により採用活動がやりにくくなっています。

一方でテレビ電話を用いたリモート面接を行っている企業もあります。(私の本業の会社でもテレビ電話を用いて会社説明会を行っています。)

最近では「Zoom飲み」なんてことばもよく聞きますね!芸能人も行っていますし学生の皆さんも行った人はいるんじゃないでしょうか?

現代では実際に会わなくてもコミュニケーションが取れます。ですので会わなくても面接が行えるということです。

もちろん実際に会う面接を重要視している企業もありますので、その企業の選考は待たなくてはなりません。

今回は、外出がしづらい現代だからこその就職活動についてお話します。

自粛期間中にできる就職活動

業界研究や自己PRの精査はもちろんのこと、目当ての企業の研究も行える機会です。

例えば、この状況下でどのような対策を行っているかは重要です。

現在は多くの企業がテレワーク導入を行っています。(接客や運送業などを除く)

一方で、テレワークを行えるにも関わらず出社を強制する企業もあります。

もしかすると様々なシステムの導入やツールの導入が遅れているかもしれません。その環境を良しとするか自分には合わないと判断するかは自由です。

自分の希望する働き方とミスマッチないかの確認の意味を込めて問い合わせてみてはいかがでしょうか?

現代で最も優先すること

まずは自分の身の安全を第一優先してください。

感染リスクを回避すること

・うがい手洗いの徹底

著名人による手洗いダンスが流行っていますね!ぜひいつもの手洗いを見直して長時間の手洗いを実践しましょう。

・アルコール消毒スプレーやジェルを確保
家用と外出時の携帯用のジェルやスプレーを買いましょう。外出前、帰宅後、何かに触れた後など。現在では何をすれば安全かという基準がわかりませんので、過剰かな?と思うぐらいで丁度よいと個人的には思います。

・家の至る所を清潔に保つこと

ドアノブなどの普段掃除をしないところも清潔に保ちましょう。

自分が感染しているかもしれないと思うこと

自分が感染していることをわかっている場合は自ずと人との接触を避けると思います。

発症はしていないが、自分も持っているかもしれないと思い、不要不急の活動を自粛すること。例えば実家に帰省や友達と会うなど。

未来への希望を忘れてはいけない

今を耐えれば明るい未来が待っています。

今は家族や友達と会うことができません。買い物やスポーツをすることができません。

もちろん強行すればいずれも叶います。しかし、今を楽しんで自分や関わる人が感染したら未来を楽しむことができません。

今を楽しむかこの先何十年の未来を楽しむかをしっかりと比較して行動しましょう。

今は雨宿りの時期です。

止まない雨はありませんので、今はしっかりと雨宿りをしましょう。いずれ晴れて大きな空に綺麗な虹がかかっているはずです。

 

就職活動を焦る気持ちはわかりますが、例年より遅れてしまいますが、時期がずれての選考が絶対にあります。

それを承知する企業もありますし、大学も考慮してくれるので卒業の心配も必要以上にせずに今をしっかりと乗り切りましょう。

ABOUT ME
タカナベ
ある時は会社員。またある時はFラン就活生の支援を行う。 29歳の頃に出身大学でキャリアに関する授業を行い、学生の意識を変える人が必要と実感。人事業務の経験から自ら行うことを決意。 グリーンホーネットやキックアスのように表の顔と裏の顔を持つ生き方に憧れている。
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