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プロフィール

タカナベ

このページをご覧いただきありがとうございます。
Fラン大学生の為の就活偏差値を上げるブログを運営している
「タカナベ」と申します。

名前 タカナベ
 職業 起業家支援会社の執行役員
Fランク大学生の就活支援
年齢 1988年生まれ
 出身地 神奈川
 趣味 フットサル、サッカー、カメラ
学歴 東洋学園大学(2011年卒業)

簡単な経歴

神奈川県横浜市出身。横浜駅まで徒歩圏内の環境で育ちました。ハマっ子です!

小学校から高校は公立の普通科に通っていました。生徒会活動などはやったことないですし、クラスでも目立つ方ではない特徴がない普通の生徒だったと思います。

小さいころから勉強が苦手というか自主的にした記憶があまりなく、県内ではダントツで人気がなく定員割れするんじゃね?(笑)と噂が立っている不良・ヤンキー活発で元気な人が集まる高校に進学しました。

バイク、タバコ、ケンカ運動が盛んでクラスメイトが全員揃う機会が3年間であまりなかった気がします。

▼ちょっとした高校のエピソード
・年度の始めの方に撮るクラス写真の右上には欠席した人より謹慎している人の方が多かった。
・高2の頃に金属バットでおでこを打たれてから傷が消えない。
・1学年下に1歳年上の方がいらっしゃった。

さて、
このような経歴を経て今はこんな仕事をしています!

起業家支援業界歴(2013年9月〜)

Fラン大学生の為の就活偏差値を上げるブログ運営歴(2018年9月〜)

会社員をしながら学生向けに就活ブログを書く目的

現職にたどり着いた経緯

普段は普通のサラリーマンとして、都内で起業家を支援する会社で働いています。
主なお客様はこれから会社を設立してビジネスを始める方やフリーランスの方々です。

実は、現在の仕事をするまでに色んな仕事を経験しました。

まず私は就活に失敗しました。志望する企業を見事に落ちまくり、興味がないにも関わらず内定が取れそうという理由でとある会社に入社しました。業界はあえて伏せさせていただきます。

案の定数ヶ月で辞めて興味のあったウォーターサーバーの販売、ショップ店員&バイヤー、アパレルメーカーにて営業を経験してきました。

学生の頃から洋服が好きでした。学生時代には原宿に毎週のように通っており、待ちゆく人のスナップを掲載する雑誌に載ったこともあります。好きなことだったのでショップ店員やアパレルの営業は楽しかったのですが、体力勝負であり、売上の限界が見えてしまう仕事でした。将来家族を持って養うことはできないと判断してアパレル業界から足を洗おうと決めました。

さらに決め手となったのはアパレルメーカーの経営状況があまり良くなかったこともあり、上司から「正社員ではなくアルバイトになってくれないか?」と、同僚4人のうち私だけにリストラを宣告されました。この時に自分の無力さを痛感しました。もしも自分が同僚の誰よりも売上を取っていればリストラはされなかったと思います。

自分の力の無さを痛感した経験でした。

また、経営状況がよくなかったのはアパレルはお客さんが買ってくれたらその都度売上が入る仕組みだからです。これをフロー型ビジネスと言います。毎月の売上に波があり不安定なのです。今月100万円の売上があっても、来月も100万円の売り上げがあるとは限らないのです。

この経験から売上に波がなく安定している仕事をしたいと思いました。

売上が安定する仕事の代表的なものはスポーツジムや駐車場経営や電気などです。これをストック型ビジネスと言います。今月100万円の売上があれば極端な話、来月は何もしなくても100万円前後の売上は取れるのです。もちろんスポーツジムは退会や入会があるので変動しますが、全員が同時に退会することはないので100万円に近い売上が見通せるのです。

二度とリストラ宣告されない力が身につくこと、そしてストック型ビジネスであることを軸に仕事を探しているうちにたどり着いたのが起業家支援の仕事です。

力がつくと思った理由はお客さんが社長だからです。

社長といえば、会社の一番上の人

だから誰よりも力がある

その力のある人を相手に通用するようになる

自分が成長したことを実感できる

このように考えたことがキッカケで起業家支援の仕事をしています。

肩書はありがたいことに「執行役員」とカッコイイ名前をいただいています。実際の仕事では、営業、企画、マーケティング、広報、人事などに携わらせていただいています。社員が5人もいない小さなベンチャー企業なので自然と多岐にわたる仕事を任せていただいています。

就活支援ブログを書く理由

シェアオフィスの仕事を始めて5年経過した頃に母校の大学で人を育てる講座の講師として授業をさせていただきました。

その経験がキッカケで新たな試みとして個人ブログを立ち上げてみました。

授業では、これまで経験した仕事や職種のこと、会社の選び方、質疑応答の3部構成で進みました。授業を行った正直な感想を申し上げますと

母校の学生ヤバイ・・・

会社の選び方がネームバリューになっている学生が多いことに驚きました。

質疑応答にてこのような質問を多数いただいたのです。

「一流大学出身ではなくても大企業に入るにはどうしたらいいですか?」
「●●株式会社に入社したいのですが良い会社だと思いますか?」

仕事内容、福利厚生、給料、ネームバリューなど、どこに魅力を感じて会社選びの基準にすることは自由です。ですので間違いではありません。

質問をいただいた学生に逆質問をしました。

「大企業に入ってあなたは何を実現したいのですか?どんな風になることをイメージしていますか?」

残念ながら明確な理由を聞くことはできませんでした。

まずはなぜその会社に入りたいのか?次に他の会社や仕事でその夢を叶えることはできないのか?を自問自答することから始めて欲しいとお伝えしました。

それと、就活に一流大学も三流大学も偏差値も関係ないこともお伝えしました。

この時にピンと来ました。

これって学生のうちに気付くことはなかなか難しいんじゃないか?自分も働き始めてから働く理由がわかったんじゃないか?だったら学生がわからないことは仕方がない。でも学生がこれを知らずに就活をしても入社後にやりたいことが見つかり、他の会社に入社しておけば良かったと後悔するんじゃないか?誰かが教えてあげないとマズイ・・・

だったら関わった縁もありますし、Fランク大学出身の自分が伝えていこう!!

就活支援ブログを通して実現したいこと

ブログを書くことで、読んでくれた学生に「役に立つ情報」だと感じてもううために書いています。

学歴コンプレックスを持っている人にFラン大学でも自信を持って欲しい。

将来や仕事に不安を抱える学生に仕事って辛いことじゃない。楽しいんだよ。

と伝えたい。

同時にブログ運営を通して、収益や実績を積むことによって自分自身の成長を目標としています。

ブログを書くことで大学や専門学校や高校などで仕事に関する講義、採用にお悩みの企業のコンサルティング、記事や書籍の執筆など無限の可能性に期待して日々更新をしていきます。

関わる人と一緒に成長する二人三脚型の場となれたら嬉しいです。

発信していること

このブログでは、複数の会社や職種で経験したこと。人事の仕事を通して見えたもの。企業側の採用に対する気持ちや考え、自分の考えを発信しています。

発信していること
  1. 面接・ES(エントリーシート)・選考対策
  2. 人事の心理
  3. 仕事に対する考え方

3つのカテゴリーを軸に発信しています。

面接・ES(エントリーシート)・選考対策

面接のマナー、面接ではどんなところを見ているのか、エントリーシートの書き方、履歴書の書き方など、選考突破率を上げるためテクニックやマインド(考え方)をお伝えします。

面接・ES(エントリーシート)・選考対策に関する記事一覧

人事の心理

人事担当者がエントリーシートや面接の時にどんなことを考えて採用活動をしているのか?どのようなスケジュールやステップで計画を立てているのかをお伝えします。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉通り、
まずはどんな目的や目標を持って採用活動を行っているのか、採用担当者の動きを知ることが就活を上手く進めるためには必要です。

人事の心理に関する記事一覧

仕事に対する考え方

仕事とはなにか?仕事をする上で知っておくとプラスになること、こんな仕事があるということなどをお伝えします。

仕事に対する考え方に関する記事一覧

就活偏差値を上げる

この動画を見たことがありますか??

これらのことが語られています。

・行動するのが遅い
・学歴フィルターという見えない壁
・筆記で落ちる
・落ちた自慢が始まる
・ブラック企業に内定

私の感想は・・・「勝手に決めつけるな!!」

正直イラつきました。どんなデータをとったのかも書かれていないですし何人のデータかもわかりません。ただ、少なくとも私の体験では少し図星な部分もありました。

今ならこうすると思うところもありますので、このブログを読んでいただいている方には同じ轍を踏まないようにしていただきたいです。

私ならこのような対策をします。

Fラン大学から就職するのが難しい理由 対策
行動するのが遅い 一足先に行動する(スタートダッシュ)
学歴フィルターという見えない壁 学歴や頭脳以外の部分で勝負
筆記で落ちる 筆記試験対策を早めに量をこなす
落ちた自慢が始まる 自慢だけではなく反省をする
ブラック企業に内定 企業研究の仕方を教わる

仮に高学歴の方が有利だとされるのであれば、同じことをやっていては勝負が見えています。

ではどうするか?

伝えたいことの結論となりますが、スタートダッシュを切ることです。

マラソンに例えるなら自分より早い人と同時にスタートを切っては負けますよね?だったら一足先にスタートを切れば勝ち目は見えてきます。マラソン競技はフライングは禁止ですが、就活にフライングはないのです。

フライングというとネガティブに聞こえてしまうかもしれないので「準備」という言葉に置き換えましょう。

シューズを買ったり、運動着を買ったり、トレーニングをすることを誰よりも早くやるのです。

就活に話を戻しますが結局何が言いたいかというと、

誰よりも一足先に行動してほしい

では何をするか?

筆記試験対策、面接対策、企業研究の仕方を学ぶことで、就活というレースの正体を知る。

 

就活の上手な進め方を学ぶ

実践する

志望企業から内定を獲得する

この一連の流れが私の考える、

”就活偏差値を上げる”

ということです。

さいごに

大学に在籍しながら就職活動をすることは人生に何度もあることではありません。

一般的には大学3年生の秋から約1年行われますが、内定が出るまではとても長くとても辛い時期だと感じることでしょう。

でも、この1年を全力で頑張る人と頑張らない人では社会人になってから大きな差が出ます。

皆さんには悔いのないように全力で取り組んでいただきたいと思います。

見事に志望企業に入社できたら嬉しさは言うまでもありませんし、達成感を味わえるでしょう。

もしも志望企業を全滅してしまっても、本気で取り組んだことは忘れられない思い出となり、人生の引き出しの一つになるはずです。

ABOUT ME
タカナベ
ある時は会社員。またある時はFラン就活生の支援を行う。 29歳の頃に出身大学でキャリアに関する授業を行い、学生の意識を変える人が必要と実感。人事業務の経験から自ら行うことを決意。 グリーンホーネットやキックアスのように表の顔と裏の顔を持つ生き方に憧れている。