面接・ES

全てを伝えきった気持ちの良い面接が落ちる理由

残念な結果

面接の基本的な流れはこんな感じです。

①自己紹介 → ②面接官からの質問 → ③応募者からの質問

最も多くの時間がかかるのはメインである②です。そして多くの企業が重視しているのも②です。

②の内容は志望動機や学生時代に取り組んだことを聞かれます。

すでに面接を経験している人はこんなこと思った経験ありませんか?

「面接官からの質問にバッチリと気持ちよく話せた!突っ込まれることなくすべて伝えきれた!だから大丈夫っしょ!!気持ち良いぃぃぃ~!!!」

しかし、結果は残念ながら不採用だった・・・

今回はなぜ手応えがある面接が落ちてしまうのかを実際に採用面接を行う側からの視点で解説します。

全てを伝えきった気持ちの良い面接が落ちる理由

見出しのように伝えきったということは他の面接よりもたくさん話したということが多いのではないでしょうか?

そしてこんなことを思ったりもしませんか?

「質問ないってことは全てをわかってくれたんだ!!よっしゃー!」

なぜ手応えを感じたり質問されなかったのに落ちてしまうのか?

いくつかの理由が考えられます。

①これ以上他に聞くことが無い。途中で見切りをつけたパターン

②気持ちよく帰ってもらいたい。今後消費者や取引先となる可能性があるから良い印象でいてもらいたいパターン

 

①は面接官が質問をしている中で基準を満たしていないことや会社に合わないと判断したので特に突っ込んで聞くことがないということが考えられます。

一方の②は、将来いずれかの形で関わり合いを持つかもしれないので余計なことを突っ込んだり、応募者の話が長くても打ち切ったりしないことがあります。それに今は気軽に企業への口コミを投稿できる環境にありますので、変な噂を立てられないように気を付けているのでしょう。

 

かく言う私も学生時代にたくさんの面接を受けましたが、

力を出し切れなかったと思う面接ほど通って、めっちゃ話せたわぁ~と思う面接ほど落ちた記憶があります。

ABOUT ME
タカナベ
ある時は会社員。またある時はFラン就活生の支援を行う。 29歳の頃に出身大学でキャリアに関する授業を行い、学生の意識を変える人が必要と実感。人事業務の経験から自ら行うことを決意。 グリーンホーネットやキックアスのように表の顔と裏の顔を持つ生き方に憧れている。
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